よろずジャンル(ポケ擬・ヘタリア・東方多め)で妄想吐き散らしてます。地雷臭を感じた方は迷わずお逃げください。また、pixivにて参加している企画に関しても扱っております。
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【色彩学園】理由【色学試練の塔】
2000-11-13 Mon 12:20
※注意事項※
*グダグダ
*意味不明
*痛々しい内容(厨二病とかそういった方向的な意味で)
それでもいいという方はどうぞ。



それは十六年ほど前のお話です。
祓野家頭首夫婦のもとに双子の姉弟が誕生しました。

祓野の一族は割と優秀な魔術師の家系で、
代々頭首一家の長子がその跡を継ぐことになっています。
今回も双子の姉が跡を継ぐことになるはずでした。

しかし、ここで一つ問題が発覚してしまいます。
弟には魔術師としての適性があり、将来は大物になるであろうことが
想像に難くなかったのに対し、姉にはそれが全く無かったのです。

魔術師の家系なのに、長子にはその素質がない───
異例ではありますが、跡継ぎは弟になることが決定しました。
それは双子が六歳の時のことでした。

姉は明るく元気で、そのような決定など微塵も気にしていない様子でした。
実際、跡継ぎは誰になろうとどうでもよかったのです。
しかし、弟の方が自分よりも大きな力を持っているという事実は
彼女の姉としてのプライドを大きく傷つけていました。
姉は弟よりも強くなくてはならない。
・・・だって、お姉ちゃんはどんな時でも弟を守ってやらなくちゃイケナイでしょ?

かつて騎士であった者は姉に問います。
何故強くなろうとするのか。立ち上がろうとするのか。
自らのプライドを傷つけられてなお、剣を取るその理由を。
姉は一瞬きょとんとしますが、すぐに不敵な笑みを浮かべて答えます。
何故今さらのそような問いに答えなければならないのか、馬鹿じゃないの、と。
いきなり馬鹿と言われ、困惑する騎士に姉は笑顔でさらに続けます。
強くなるのも立ち上がるのも、弟のためであり自分のため。
たとえ自分の力が弟に敵わなくとも、そのことによってプライドが傷つけられようとも、
心も体も強くなってどんな時でも弟を守ってやれるような、立派な姉になるため。
今はまだ至らないところが多いけれど。困難に挫けそうなこともあるけれど。
けれど、課題や困難を乗り越えるたびに心も体も強くなれる。
今までそう信じてきたし、これからも信じ続ける。
そしていつか立派な姉になって弟を守り、支えるのだと。

気づくと騎士は目の前から消えていました。
その場に残るのは姉の晴れやかな笑顔と小さなお守り。



・・・と、これだけを漫画なりなんなりにまとめようとしてましたが無理でしたorz
自分の中での祭は、馬鹿だけどポジティブ、そんなイメージだったりします。
ていうかコイツ双子だったんですね。中の人も九月末にはじめて知りました(←
表に出すつもりはないですが、折角なので祭弟の大まかな設定をさらすと、
*名前:祓野 祝 (はらいや いわい)
*色彩/二つ名:臙脂色/臙脂の護神
*髪の長さと耳の色以外は祭とそっくりさん
*性格も祭とそっくりさん
表に出すつもりのないキャラの設定を考えてしまうあたり馬鹿だろ私。
というか他の方が騎士の問いかけでシリアス方向に走ってらっしゃる中、
私一人が異様に浮いている気がしてなりません。うちのシリアスでも何でもないよ!!
だって、この話を要約すると「お姉ちゃんは弟に負けてる気がして悔しいんです」とか
その程度だからね。明らかに浮いてるよ私。
まあでもある意味個性があっていいよねとかなんとか思わないでも(ry

こんなgdgdなものにお付き合い頂き、本当にありがとうございました。
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